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2018年04月05日

栄養のこと『主食』

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『主食』はアスリートにとって、なくてはならないエネルギー源となる、炭水化物のことです。お米やパン、うどんやそば、パスタなどといった糖質を含んだ食品です。
主食はアスリートの食事の中心といえます。
今回はその『主食』について、詳しくまとめています。

 

 

【精米】日本人の食事の主役

精白米とは、ぬか層と胚芽部を除いて胚乳だけにしたものをさします。
主な主成分はでんぷんで、消化しやすく食感が良いことが特徴です。
精白米は玄米よりもGI(グリセミック・インデックス)値が高いので、早く疲労から回復したいときは白いご飯がおすすめです。
おにぎりなどにして携帯にするもいいと思います。

 

【玄米】ビタミン豊富な健康食品

玄米は精白米に比べて食物繊維ビタミンB群などが豊富です。
ビタミンB群はアスリートに大切な糖質の代謝を促し、エネルギー補給の効率をあげてくれます。
また、食物繊維には水溶性と不溶性の両方が含まれていますので、腸内をバランスよく整えてくれます。

 

【パン】種類によって変化する栄養素

パンは小麦粉に酵母菌を加えてつくられるため、炭水化物を中心にたんぱく質が含まれています。
白パンはGI値が高いので試合前のエネルギー源としておすすめです。
胚芽パンなど茶色いパンにはビタミン食物繊維が豊富なので、普段のコンディションを整えてくれます。

 

【そば】高栄養価のたんぱく質を含む

そばにはたんぱく質が多く、アミノ酸が良質なのでとても栄養価が高い食品です。
さらに、の含有量も高いのでスタミナアップに効果的です。
スポーツ貧血を防ぐための主食に向いています。
また、神経機能の働きを保つビタミンB1や、高血圧を予防するルチンも豊富なのが特徴です。

 

【うどん】消化にやさしい胃腸の味方

うどんにはでんぷんとたんぱく質が豊富に含まれています。
また、消化が早いのが特徴で、食べてすぐエネルギーとなってくれるため、アスリートの食事に向いている食品です。
ハードトレーニングで食欲が出ないときや、風邪をひいてしまったときなどでも、食べやすい点がメリットです。

 

【パスタ】バランスの取れた有能食品

パスタは炭水化物たんぱく質脂質の栄養バランスがよく、ビタミンB群が豊富なことが特徴です。
また、種類も数多くあるため、調理のバリエーションを増やしてくれます。
サラダやおかずにアレンジすることもできる便利食品です。
試合前など糖質を蓄えたいときは積極的に取り入れて下さい。

 

【シリアル】いつでもどこでも持ち運べる

糖質のほかにビタミンミネラル食物繊維などの栄養バランスが整えられた携帯食品です。
手軽に持ち歩けて、いつでも補食として摂取できることが最大のメリットです。
海外遠征時や合宿時などに活用すると良いと思います。
連戦の合間にもエネルギー補給ができます。

 

 

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