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2018年05月19日

『高次脳機能障害』がよく分かる本の紹介

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医師の「山田規畝子氏」が、42歳までに3度の脳出血を繰り返し、高次脳障害と向き合ってきた経験を書いた手記『壊れた脳 生存する知』の紹介です。

山田氏の高次脳機能障害は「記憶障害」「空間性の視知覚失認」「軽度の言語障害」「左側への注意障害」
それに加えて「構音障害」「嚥下障害」「知覚過敏」
身体症状は「左半身の不全麻痺」

本書からの引用

脳に傷を負うことで、ある日突然人生が変わってしまうことは、特別な人にだけ降りかかる運命ではありません。周りを見れば、あの歌手、あのコメディアン、あの野球監督、そしてたくさんの普通に暮らす人々が経験することです。
この作品は、明日自分にそんな運命が降りかかっても、意識の霧の中で迷子にならないよう、すべての皆さんに読んでおいていただきたい、本当の物語です。
また、「私は今、こんな世界にいます」と説明したい、高次脳機能障害当事者の説明の書としても最適です。ぜひ感想を聞かせてください。

本書は「高次脳機能障害」のことを非常に分かりやすく書いており、「高次脳機能障害」という言葉を初めて聞く人にでも、理解しやすい内容となっています。

リハビリテーション職、医師、看護師などの医療職はもちろん、介護職の方、障害をおもちの方や家族様、現在病気はなく健康な人まで、すべての人に読んでもらいたい一冊です。





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