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2018年05月28日

『コルセット』の役割、巻き方、上手な使い方

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「腰が痛くてコルセットを使っている」
という人は結構いると思います。
力仕事が多い人や介護職や医療職の人に多くみられます。

『コルセット』の役割、巻き方、上手な使い方を説明しています。

 

【コルセットの役割】

コルセットは使用することで「腹筋」や「背筋」の補助をしてくれます。
体幹に力が入りやすくなりますので、腰部にかかる負担が減り、腰痛の緩和効果が期待できます。

 

 

【コルセットの巻き方】

コルセットの下部が骨盤の上の骨(胴体のくびれより下方に下げた時に当たる出っ張っている骨:腸骨稜といいます)のにかかるようにして巻きます。

 

 

【コルセットの適切な使い方】

腰が痛いときに巻くのは良いのですが、常時コルセットを使用していると、いざ外してみると上半身(胴体)に力が入りずらくなることがあります。
これは特に高齢の方に多く見受けられます。

 

 

コルセットが「腹筋」や「背筋」の補助をしてくれるのはいいのですが、長期間ずっと使用していることで、自身の筋肉をあまり使わなくなってしまうという状態になってしまいます。

 

 

腰の痛みを緩和するために使っているコルセットのせいで、「腹筋」や「背筋」の筋力が低下してしまうという弊害がでてしまうことがあります。

 

 

なので、使用する際は腰が痛い動きをする際にのみ使用するのが適切です。
具体的には、「特に痛みが強い時」「長時間歩くと思われる時(外出する際など)」「仕事などで繰り返しかがんだりする時」等に限って使用するのが適切です。

 

 

ご自分の身体のために、コルセットを上手に使ってください。

 

 

『ブリッジ』はリハビリ時に腰痛が起こらないような介助方法のアドバイスも行っています。

 

『ブリッジ』は大阪市、堺市を中心に大阪府全域に「自費訪問リハビリテーション」「出張パーソナルトレーニング」のサービス展開をしています。
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