BLOGブログ

2018年05月29日

『介助指導』の重要性

ブログ

訪問リハビリを行っていると『介助指導(介助方法のアドバイス)』の重要さを痛感します。

 

 

訪問の現場で「寝返り」「(ベッドで寝ている状態からの)起こし方」「移乗」等の介助方法を家族様に聞かれたり、楽に行える方法をアドバイスすると非常に喜ばれる事が多いです。

 

 

病院での入院中にセラピストが介助指導を家族様に行っているとは思いますが、退院後、自宅に戻ってみると環境がガラッと変わるために病院で覚えた方法を上手く行えていない事が多いという印象を受けます。

 

 

退院後に帰る自宅や施設の環境下で介助方法を家族様や施設の職員に伝え、アドバイスを行う事が重要だと感じます。
出来るなら、退院前の家庭訪問時に介助指導が出来れば良いですね。

 

 

もちろん、その人の身体状態によって、安全で楽に行える介助方法は変わってきますので、しっかりと評価をする事も大切です。

 

 

退院後は訪問リハビリが入り、継続的に介助方法のアドバイスや安全に楽に出来ているかの確認を行っていくのが良いと考えます。

 

 

毎日介護(介助)を行う家族様の負担は身体的・精神的にも想像以上に大きいものです。
介護をしている家族様で腰痛など、身体に痛みがある人がどんなに多い事か。
基本的に介護に休みはありません。

 

 

少しでも楽に安全に行う事が出来れば、日々の介護にも少し余裕が生まれるのではと思います。

 

 

リハビリ職種には機能訓練や環境設定だけではなく、家族様としっかりとコミュニケーションをとって、アドバイスを行い、介助を楽に安全に行ってもらうのも役目の一つであると思いますし、積極的に関わっていくべきところであると思います。

 

 

『ブリッジ』は大阪市、堺市を中心に大阪府全域に「自費訪問リハビリテーション」「出張パーソナルトレーニング」のサービス展開をしています。
あなたの充実した人生の架け橋になります!

 

 

ブリッジ

CONTACT

お問い合わせ

ご予約・お問い合わせはこちら

お問い合わせフォーム

お電話でのお問い合わせはこちら

072-249-0636