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2018年06月01日

『糖質』の強みとその機能

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人が生命を維持したり、スポーツなどの活動を行うために、主なエネルギー源となるのは糖質です。

 

 

炭水化物といわれることもありますが、炭水化物には糖質食物繊維の両方が含まれます。
食物繊維は体内に吸収されず、エネルギー源にはならないため、エネルギー源としての炭水化物は糖質、ということになります。

 

 

エネルギー源として使われる栄養素には、糖質のほかに脂質もあります。場合によっては、たんぱく質が使われることもありますが、アスリートのエネルギー源の中心になり得るのは、糖質にほかなりません。

 

 

糖質の強みは、速効性のあるエネルギー源だということです。
糖質は体内での消化・吸収という複雑なプロセスにおいて、早い段階からエネルギー源として使えるのが特徴です。

 

 

そして、その後も様々なタイミングでエネルギー源として力を発揮し続けます。速効性があるため、競技中にスタミナを切らさないためには最適なのです。

 

 

糖質は、ひとつの分子からなる単糖類、分子が2つつながっている二糖類、分子が2つ以上つながっている多糖類に分類されます。

 

 

単糖類はそれ以上分解されないので、食べた後スピーディーに消化吸収され、競技開始直後のエネルギー源となります。ブドウ糖果糖はこの単糖類にあたります。

 

 

そして二糖類、多糖類と多くの分子がつながっているほど、少しずつ消化・吸収に時間がかかるようになります。

 

 

二糖類には、ショ糖(砂糖)、多糖類にはでんぷんがあります。

 

 

糖質に含まれている単糖類、二糖類、多糖類は時間差でエネルギー源として働いてくれます。そのため、糖質をしっかりとっていると、長時間運動をしていてもスタミナ不足になりにくいのです。

 

 

これに対して脂質たんぱく質は消化・吸収に時間がかかってしまいます。脂質やたんぱく質も大切なエネルギー源ですが、まずは糖質の摂取が第一と考えてください。

 

 

特にアスリートはエネルギー源である糖質がなくてははじまらない、ということです。

 

 

 

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