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2018年06月04日

筋肉をつくるのに大事な『必須アミノ酸』のこと

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たんぱく質は、筋肉をはじめ、骨、皮膚、髪、内臓、血液などからだをつくる材料となる栄養素です。
また、アスリートにとっては必要量の高い栄養素のひとつです。

 

 

トレーニングとは、筋肉に負荷をかけて破壊し、それを修復することにからだをつくっていく行為です。修復のため、からだは多くのたんぱく質を必要とします。たんぱく質が不足していると、筋肉がつきにくいばかりか、やせ細ってしまうこともあります。

 

 

食品などから摂取したたんぱく質は、まずは体内でアミノ酸という物質に分解されます。一時的に肝臓に蓄えられたアミノ酸は、必要に応じていくつかが結びつき、組織で合成されます。その後、血液を介してアミノ酸となります。

 

 

たんぱく質を構成しているアミノ酸は約20種類あります。
そのうち、イソロイシンロイシンリジンメチオニンフェニルアラニンスレオニントリプトファンバリンヒスチジンの9種類は人間の体内で合成できず、食事からとる必要があります。
これを必須アミノ酸といいます。

 

 

この必須アミノ酸は、体内で1種類でも不足していると、ほかが揃っていてもうまく働かないという特徴があります。必須アミノ酸が比較的バランスよく含まれている食品としては、牛乳肉類などがあげられます。

 

 

たんぱく質を構成しているアミノ酸は、たくさんとってもからだに貯めておくことができません。使いきれなかった分は脂肪になってしまうので、とり過ぎは禁物です。

 

 

からだが糖質などのエネルギー源を使い切ってしまったときに筋肉が分解されていまいます。アミノ酸は、常に過不足のない状態にしておくことが理想です。

 

 

こうしたことから、たんぱく質は1日に必要な量を朝、昼、夜の3食に分けてとるようにしましょう。運動量が特に多い人は、より多くのたんぱく質を必要としますが、よほどハードな減量でもしない限りは必要量をとりきれないということはありません。

 

 

通常食で摂取できなかった場合は、間食という形でとるといいでしょう。
適量のたんぱく質を小分けしてとっていると、トレーニングの後、筋肉づくりのためにアミノ酸を有効に活用できます。

 

 

ちなみに、筋肉のほとんどは『水』『たんぱく質』なのですが、筋肉の約80%は水でできています。残りの約20%のうち、80%をたんぱく質が占めています。筋肉のほとんどが『水』でできているとは意外ではないでしょうか?

 

 

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