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2018年06月04日

『こむら返り』の原因と対処法

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『ブリッジ』のご利用者様からもよくお聞きする『こむら返り』。就寝中によく起こりますよね。
睡眠時だけでなく運動後、妊娠中にも起こりやすいです。

 

 

今回は『こむら返り』の原因と対処法について説明します。
普段から行っておくと良い、予防策も紹介しています。

 

 

『こむら返り』は、腓腹筋(ひふくきん)という筋肉が異常に収縮することで起こります。いわゆる「ふくらはぎ」の部分です。

 

 

よって対処法は、この収縮した腓腹筋を伸ばすことが正しい対処方法になります。
腓腹筋を伸ばすには、つま先をすね(膝側)のほうに引き上げるように上げ、ふくらはぎとアキレス腱をストレッチ(伸ばす)します。

 

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この時、可能ならば’自分の手でつま先をつかんで、すねのほうに引き上げると効果的です。

 

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この足を引き上げた状態を数秒間ほど続けて、ゆっくりと戻します。
この動作を、痛みがなくなるまで続けます。

 

 

近くにタオルがあれば、足に引っ掛けて引っ張るのも良いと思います。『こむら返り』が起こりやすい方は枕元にタオルを置いておくのも良いですね。

 

 

【普段から行っておくと良い予防策】
普段からふくらはぎの筋肉を伸ばすマッサージやストレッチを行っておくと、こむら返りや、足がつることに対する予防になります。

 

 

また、カルシウムマグネシウム不足などの電解質異常が原因で、こむら返りが起きることもあります。普段からカルシウムやマグネシウムなどが豊富に含まれる食べ物を、意識的に摂取するようにして下さい。カルシウムやマグネシウムはイワシやサバなどの魚や、ひじき・わかめ・こんぶなどの海藻類に多く含まれています。

 

 

また、ビタミン不足も原因となる場合がありますので、普段から摂取しておくといいですね。

 

 

ちなみによく「こぶら返り」と呼ぶのを聞きますが、正式には『こむら返り』ですので。

 

 

 

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