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2018年06月05日

『ビタミン』の「運動との関連」と「主な供給源」

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【ビタミンB1】

[運動との関連]

糖質代謝が亢進しているときや糖質の摂取量が多くなると欠乏が考えられ、エネルギーの不安全燃焼を起こす。

 

[主な供給源]

胚芽(米、小麦)脱脂大豆ごま落花生酵母など

 

 

 

【ビタミンB2】

[運動との関連]

運動量が増加していると必要量も増加する。脂質摂取量が多い場合や脂質代謝が亢進していると必要性が増す。不足するとエネルギーの不完全燃焼を起こす。

 

[主な供給源]

やつめうなぎレバーアーモンドなど

 

 

 

【ビタミンB6】

[運動との関連]

たんぱく質代謝が亢進しているとき、たんぱく質摂取量が多い場合にはビタミンB6の必要性は高まる

 

[主な供給源]

かつおまぐろさけさんまいわし鶏肉など

 

 

 

【ビタミンB12】

[運動との関連]

菜食主義者に欠乏症がでやすいが、パフォーマンスへの影響については明確ではない。

 

[主な供給源]

レバーさんまあさりにしんなど魚介類全般

 

 

 

【ビタミンC】

[運動との関連]

ビタミンCの摂取による競技力の向上はみられないが、運動量の増加に伴って必要量が増している可能性がある。

 

[主な供給源]

いちごみかんキウイ菜の花さつまいもなど

 

 

 

【ビタミンA】

[運動との関連]

明暗、色の識別に関与している。過剰症(頭痛、筋肉痛)にも配慮をする必要がある。

 

[主な供給源]

レバーうなぎにんじんモロヘイヤなど

 

 

 

【ビタミンD】

[運動との関連]

ビタミンDの欠乏は、筋力の低下と関連する。神経–筋の運動支配機能の向上と関連する。骨強化の重要な因子である。

 

[主な供給源]

くろかじきさけなど魚類全般、きくらげピータン

 

 

 

【ビタミンK】

[運動との関連]

欠乏症がほとんどみられないが、無月経を伴う低骨密度者に有効という説がある。

 

[主な供給源]

ほうれん草小松菜春菊納豆わかめなど

 

 

 

 

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