BLOGブログ

2018年06月06日

栄養素を有効に活用する『ビタミン』

ブログ

ビタミンは、それ自体がエネルギーになったり、からだをつくる材料になるわけではありませんが、ほかの栄養素の働きをサポートしたり、からだの機能を整える働きがあります。全部で13種類あり、脂に溶ける「脂溶性ビタミン」と、水に溶ける「水溶性ビタミン」に分けられます。

 

 

「脂溶性ビタミン」には、ビタミンADEKがあります。
これらは肝臓などに蓄積されるため、過剰症を予防するために、厚生労働省により摂取量の上限が設けられています。とはいえ、ふつうの食べものから摂っている限りは摂りすぎはさほど気にしなくても大丈夫です。

 

 

「水溶性ビタミン」にはビタミンB1B2B6B12ナイアシンパントテン酸葉酸ビオチンビタミンCがあります。
水溶性ビタミンの場合、使いきれない分は体外に排出されてしまい、体内で蓄えておくことができないため、食品から毎日摂ることが望ましいです。

 

 

そして、ビタミンにはエネルギー産生栄養素の働きを助けるという役割もあります。
例えば、糖質や脂質をエネルギーに変えるには、ビタミンB1のサポートが必要です。たんぱく質の代謝にもビタミンB6が欠かせません。糖質やたんぱく質をしっかりと摂ったとしても、栄養素を有効に活用できるかどうかは、ビタミンの働きにかかっています。

 

 

ビタミンB群は、ほかにも体内でさまざまな働きをするため、色々な種類が摂れるように意識しましょう。

 

 

このように重要な働きがあるビタミン類ですが、つい摂りそびれてしまう栄養素でもあります。特に、手軽に食べられる丼ものや1品料理は、栄養が糖質やたんぱく質に偏りがちです。そんなときは、つけ合わせを1品添えるなどして、ビタミン類を含む食品を補うようにしてください。

 

 

『ブリッジ』は大阪市、堺市を中心に大阪府全域に「自費訪問リハビリテーション」「出張パーソナルトレーニング」のサービス展開をしています。
あなたの充実した人生の架け橋になります!

 

 

ブリッジ

CONTACT

お問い合わせ

ご予約・お問い合わせはこちら

お問い合わせフォーム

お電話でのお問い合わせはこちら

072-249-0636