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2018年06月15日

食事は『鉄』と『カルシウム』を意識して

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ミネラルは独自の働き以外にも、ほかの栄養素の働きを助けたり、からだの機能を調整する大事な栄養素です。

 

 

ミネラルは少量をバランスよくとることが重要なので、3食をきちんと食べていれば、だいたいのものはそれほど不足することはありません。

 

 

しかし例外として、アスリートには鉄とカルシウムがやや不足傾向にあります。
この2つはアスリートにとって重要な働きをするため注意が必要です。


 

 

は、血液中に酸素を運ぶヘモグロビンを構成している成分です。
ヘモグロビンは呼吸によって肺から取り入れた酸素を全身の細胞に運ぶという、大事な働きをしています。

 

 

ところが、激しい運動により呼吸量が増えると、酸素をより多く消費します。
それに加えて、大量の汗とともに鉄が失われるため、貧血になります。

 

 

貧血になると、持久力が低下して運動を続けられなくなります。
そして、骨の構成に関係するカルシウムは、体内にもっとも多く存在するミネラルはです。

 

 

骨は毎日、新しい組織と古い組織が入れ替わることで、からだや筋肉を支える強度を保っています。
カルシウムが不足することで骨の生成が行われず、骨が次第にもろくなります。

 

 

ほかにも、ミネラルが不足することで起こる症状はいくつかあります。

 

 

たとえば、マグネシウムには筋肉を弛緩させる作用があるので、トレーニング中によく足がつるという人は、カリウム、ナトリウム、マグネシウムのバランスが悪いのかもしれません。

 

 

また、ナトリウムやカリウムは、お互いにバランスをとることで体内の水分量を調節したり、血圧をコントロールしています。

 

 

ミネラルは体内において絶妙なバランスで力を発揮します。
毎日少しずつ、コツコツとることが大切です。

 

 

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