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2018年06月16日

『フレイル』とは

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『フレイル(虚弱)』とは、「加齢に伴い身体の予備能力が低下し、健康障害を起こしやすくなった状態」のことをいいます。

 

 

高齢者は、意図しない衰弱筋力の低下活動性の低下認知機能の低下精神活動の低下などの脆弱な状態を経ることが多いことから、この概念が提唱されました。

 

 

高齢者は加齢に伴って不可逆的に老い衰えた状態になると理解されがちですが、フレイルの概念によれば、適切な介入によって再び健常な状態に戻る可逆性が含まれています。
そのため、「要介護状態に陥るのを予防できる」として対策を呼びかけているものです。

 

 

『フレイル』と似た意味の言葉で『サルコペニア』というものがありますが、どう違うのでしょうか。

 

『サルコペニア』は、筋肉量が減少し、筋力や身体機能が低下している状態のことをいいます。

 

対して『フレイル』は、移動能力筋力バランス運動処理能力認知機能栄養状態持久力日常生活の活動性疲労感など、非常に広い要素が含まれています。

 

 

 

【フレイルの評価】

1.体重が減少
2.歩行速度が低下
3.握力が低下
4.疲れやすい
5.身体の活動レベルが低下

上記の5つのうち、3つが当てはまるとフレイルとみなされます。

 

 

 

「栄養」と「運動」で『フレイル』を予防していきましょう。

 

 

 

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