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2018年06月17日

からだの半分以上を占める『水分』

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成人のからだの約60%は、『水』からできています。

 

 

飲み物や食事から摂取した水分は、からだの中で、細胞内液血液リンパ液などの成分として蓄えられています。

 

 

適量の水分をとることで血液が循環し、栄養素ヘモグロビンをからだのすみずみまで行き渡らせます。

 

 

そして、いらないものを老廃物として排出するという、理想的なサイクルをつくっています。これは、アスリートが健康なからだを維持するうえで、とても大切なことです。

 

 

また、水にはもうひとつ特筆すべき点があります。それは、からだに必要なミネラル成分、カルシウム、マグネシウム、カリウムなどが含まれているということです。

 

 

これらが体内でバランスを保ち、筋肉の働きをスムーズにしたり、血圧のコントロールに力を発揮します。

 

 

さらに水分は、体温調節にも大きく関係しています。運動や気温の上昇によってからだが高温になったとき、汗がたくさん出るのは自然の体温調節機能のよるものです。汗を蒸発させてからだの熱を奪い、体温を下げています。そのため、運動の前・中・後はからだが多くの水分を必要とします。

 

 

ここで水分の補給をしないでいると、汗を出せないため、からだに深刻な影響が出てきます

 

 

まず、アスリートとしてのパフォーマンスが低下するポイントは体重のおよそ2%相当の水分がなくなったときです。その後、脱水が進行すると、頭痛吐き気に襲われたり、熱中症など命に関わる状況に陥ることもあります。それくらい、運動時の水分は重要になります。

 

 

水分補給の際に、ジュースなど糖質を多く含んでいる飲み物は液体の濃度が高いため、胃から腸への水分移動がゆっくりになり、水分が吸収されるのが遅くなります。

 

 

これに対して、は濃度が低いため、素早くからだに吸収されます。ただし、一気に飲み過ぎると血中のナトリウム濃度が低下し、危険な状態に陥るので、定期的な補給を心がけて下さい。

 

 

 

【水分が減ると運動能力は低下する】

 

運動能力、体温調節能力の低下、渇きを感じ始める、
食欲の低下、血液濃縮、尿量の減少

↓↓

極端な運動能力の低下

↓↓

集中力低下、頭痛、神経興奮、傾眠、体温調節機能の重度障害、呼吸数増加

 

 

 

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