BLOGブログ

2018年06月21日

『パーキンソン病』の段階的な症状

ブログ

【初期の症状】

 

・手足の関節が動かしにくい。

・安静時に振戦(ふるえ)、手・足の片側より起りやがて両方に。

・歩行障害、歩き出す時に初めの1歩が踏み出せなくなる。歩幅は狭い。方向転換が出来にくい。

・動作緩慢(筋固縮による)、日常生活の動作が遅くなり、衣類の着脱・食事・寝がえりなど、
すべての動作に支障をきたす。

 

 

 

【中期の症状】

 

・姿勢異常、前屈みになり、手足の指が反れる事もある。

・幻覚(幻視・幻聴)、うつ症状、記憶力の低下、不眠(薬の副作用の場合がある)

・嚥下障害・構音・流涎、食べ物を飲み込みにくい、ろれつが回らない、滑舌が悪い、よだれが出る。
(薬の副作用の場合がある)

・顔の表情が固くなる、瞼が自然に下がってくる。

 

 

 

【末期の症状】

・言語障害、声が小さくなる、早口になる。

・認知症、記憶力、注意力の低下、考えがまとまらない。健常者に比べ認知症になるリスクは5~6倍。

・寝たきりで、移動は車椅子。

 

※パーキンソン病の患者様それぞれで出現症状、進行は異なります。
『ブリッジ』のご利用者様で、パーキンソン病と診断されて20年以上になる方が、現在も歩けている方もいらっしゃいます。

 

 

『ブリッジ』は大阪市、堺市を中心に大阪府全域に「自費訪問リハビリテーション」「出張パーソナルトレーニング」のサービス展開をしています。
あなたの充実した人生の架け橋になります!

 

 

ブリッジ

CONTACT

お問い合わせ

ご予約・お問い合わせはこちら

お問い合わせフォーム

お電話でのお問い合わせはこちら

072-249-0636