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2018年06月25日

ご利用者様と屋外に出ると…

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『ブリッジ』の橋本です。

 

「自費訪問リハビリテーション」で私が担当しているご利用者様。
リハビリのとき、天気や気候のいい日は屋外に出るようにしています。

 

 

ご利用者様は普段から開眼(目を開けている状態)されているのですが、屋外に出ると、よりいっそうしっかりと開眼され、すごくいい表情をされます。
また、外の風を受けて気持ち良さそうです。

 

 

普段、建物や部屋の中にしかおられない方が屋外に出ると、様々な刺激を受けることができます。「風」「太陽の暖かさ」「鳥のさえずり」「木のざわめき」「風にのってくる海の匂い」「車の音」「空の色」などなど。

 

 

上記の他にもいろいろな刺激を受けることができます。

 

 

建物内や部屋の中にいると、風も感じることができないですし、部屋の無地色の天井を見ているだけでは、特にこれといった刺激がありません。

 

 

病院や施設の部屋の内装は正直、殺風景に感じます。

 

 

施設入所で、ある程度の期間入所することがきまっている方の場合、個室の部屋の壁紙を入居者の方や家族様が自由に選べるようにしたりすることができて、ある程度家具も自由にカスタマイズ(家からお気に入りの家具を持ってきたり)できるようになれば、など考えてしまいます。

 

 

少し話が逸れましたが戻します。

 

 

その方とは車椅子で外に出るのですが、屋外で上肢(腕)の関節可動域訓練を行っています。
もともとご趣味が海釣りであり、その地域は風にのって海の匂いが流れてきます。
「海釣りの事を思いだしておられるのかなぁ」と思ったりします。

 

 

そもそも「リハビリは部屋の中で行わねばならない」という決まりはありませんから、『ブリッジ』では積極的に外(屋外)でも行います。

 

 

せっかくのリハビリの時間なのですから、その方にとって充実した時間を過ごせたらと思います。
ご利用者様(患者様)の立場になって現状をしっかりと考えてみると、こちらがまだ提供できていない新しい事が見えてくると思います。

 

 

『ブリッジ』は大阪市、堺市を中心に大阪府全域に「自費訪問リハビリテーション」「出張パーソナルトレーニング」のサービス展開をしています。
あなたの充実した人生の架け橋になります!

 

 

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