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2018年06月26日

『ジュニア期』は技術向上だけでなく発育も考える

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小・中学生は、からだの土台をつくる時期です。
そのため、競技技術のスキルアップも大事ですが、発育・発達を優先させることのほうが重要です。

 

 

また、発育・発達の個人差が大きい時期でもあるので、ひとりひとりの成長の度合いや個性に合った食事を考えるようにしましょう。

 

 

この時期に無理なトレーニングを行うと、将来の競技人生にダメージ与えてしまうことも考えられます。
フィギアスケートなど、見た目の美しさも重視される芸術系スポーツは、スタイルを重視して食事を制限することがありますが、小・中学生のころに食事制限をし、丈夫なからだができていないと成長期の後にケガをしやすくなることがあるので、エネルギーを満たしたバランスのいい食事を心がけて下さい。

 

 

どの年代も必要な栄養素は食事からとるのが基本です。
サプリメントはどうしても栄養がとりきれないときのサポートとして使用します。
しかし、やはり小・中学生のころは食事から栄養をとるようにします。
そのためには、食べ物の好き嫌いをなくすことです。
また普段から、しっかり3食をきちんと食べるようにします。

 

 

ジュニア期は「食べる」ことがトレーニングの一環になのです。
このトレーニングをつんでおくことで、スポーツのしすぎで疲れ切り、食欲が出なかったり、食事をせずに寝てしまい、必要な栄養がとれなくなるということを解消することができるのです。

 

 

スポーツができるからだをつくっているのは毎日の食事です。
小・中学生のころから栄養摂取に関する正しい知識を学び、各栄養素がどのような食品に含まれていて、どのような食品を選べばいいのか、具体的な知識を身につけることは、これから続く競技人生において不可欠です。

 

 

小・中学生のころは好きなものばかり食べてしまいがちなので、「肉・魚のおかずをひと口 → ごはんをひと口 → 野菜のおかずをひと口 → ごはんをひと口」という「三角食べ」を覚え、毎食実践するようにしましょう。

 

 

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