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2018年07月18日

『牛乳』が熱中症予防に効果的

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連日、日本各地でうだるような暑さになっています。

 

 

本日岐阜県ではなんと40.7度を記録しました(40度の体感気温は想像し難いです)。

 

 

そんな中、熱中症の予防として牛乳を飲むことが効果的というニュースが紹介されました。

 

 

具体的には、運動後30分以内に牛乳を1〜2杯飲むと循環血液量が増えて発汗量が増し、より効果的に暑さに慣れるというものです。

 

 

これは運動量が少ない人のデータなので、運動を始めたばかりの人にとっては特に効果があると思われます。

 

 

運動中は難しくとも、運動が終わった後の水分補給を牛乳に切り替えてみるのもいいと思います。

 

 

 

【汗の役割】

皆さんは、人が汗をかく仕組みをしっていますか?
汗は体温調節のためにあります。

 

 

それはちょうど「打ち水」と同じで、汗が蒸発すると皮膚の表面から気化熱をうばって熱を放散し、体温を調節しています。

 

 

汗1gの蒸発は0.58kcalの熱をうばいます。

 

 

たとえば100gの汗をかき、それがすべて皮膚から蒸発したとすると、体重70kgの人ならば体温を約1℃下げることができます。

 

 

ですから、蒸発せずにからだの表面からしたたってしまった汗は、本来の目的を達成できなかった無駄な汗となってしまいます。

 

 

発汗は、体内にたまった熱を放出し、一定の温度を保つためにあると思ってください。

 

 

 

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