BLOGブログ

2018年07月20日

『熱中症』を自覚するために知っておきたいこと

NEWS ブログ

「熱中症」の予防や治療の中で、いちばん大切なことは、「熱中症を疑う」ことです。

 

 

熱中症の重症度はI〜IIIで判断されます。

 

重症度Iでは手足のしびれめまい立ちくらみ筋肉のこむら返り気分が悪かったりボーッとする、などの症状があげられます。

 

 

さらに重症度IIになると、頭痛吐き気倦怠感を感じ始めます。

 

 

ですが、このような症状を感じていても「熱中症」と判断する人は少ないのが現状です。
そのまま放置してしまうと重症度IIIの状態に陥り、意識を失ったり幻覚を見始めたりし、最終的には命を落としかねません。

 

 

「熱中症になった」という自覚がなければ治療に向かうことはできないのです。

 

 

西日本豪雨での被災地の皆さま、ボランティアの方々、決して無理をしないで下さい。
こまめに休憩をとり、水分補給(スポーツドリンク経口補水液がおすすめです)を行なって下さい。

 

 

またスポーツ活動の現場においては、熱中症での事故や被害は選手だけでなく指導者や競技全体にも影響を及ぼします。
熱中症に対する正しい知識と対策をもって、アスリートとして絶対に事故は避けるという意識をもつことが重要になります。

 

 

 

 

以下のような症状を感じたときには熱中症の可能性を疑うよう、注意してください。

 

 

【熱中症が疑われる12項目】

 

1)頭痛やめまい

2)筋肉の痙攣

3)吐き気

4)失神(※一時的に気を失うこと)

5)脱力感や倦怠感(※疲れてだるいこと)

6)唇のしびれ

7)口の中が渇く

8)集中力の低下、考えがまとまらない

9)脈が速く、弱くなる

10)呼吸が異常に速くなる

11)幻覚が見える

12)言動がおかしくなる

 

 

 

『ブリッジ』は大阪市、堺市を中心に大阪府全域に「自費訪問リハビリテーション」「出張パーソナルトレーニング」のサービス展開をしています。
あなたの充実した人生の架け橋になります!

 

 

ブリッジ

CONTACT

お問い合わせ

ご予約・お問い合わせはこちら

お問い合わせフォーム

お電話でのお問い合わせはこちら

072-249-0636