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2018年08月05日

『低床車いす』の使いかた

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こんにちは、『ブリッジ』の橋本です。

 

皆さんは『低床車いす』というのを知っておられるでしょうか?

 

 

聞きなれない言葉かもしれませんが、『低床車いす』とは、床から座面までの高さが一般的な車いすに比べて低いタイプのものをいいます。

 

 

では、どのような場合に『低床車いす』を使用するかというと、

「体格が小柄な人」

「車いすを自走(足も使って動かす)する人」

などの場合に使います。

 

 

しかし、『低床車いす』を使用する場合の知っておくべき注意点があります。

 

 

座面の高さが一般的な車いすに比べて低いので、立ち上がりにくくなる場合があります。

 

 

座面の低いところから立ち上がるのは、より力が必要になります。

 

 

小柄な人で低床車いすを使用する場合はそんなに影響はないのですが、小柄ではないが、車いすを自走(足も使って動かす)する人の場合は立ち上がりがしにくくなる場合があります。

 

 

立ち上がりにくい場合は、福祉用具業者の人に低床車いすの座面の高さの調節をやってもらうべきです。

 

 

その際に、「床から何㎝の座面の高さであれば立ち上がりやすいのか」「車いすを自走する場合に、床から何㎝の高さの座面が適しているのか」を考慮することが大事になります。

 

 

その人の身体状態などによって、立ち上がりやすい座面の高さが違ってくるので、リハビリテーションの専門家である理学療法士や作業療法士にみてもらうことをおすすめします。

 

 

『ブリッジ』は大阪市、堺市を中心に大阪府全域に「自費訪問リハビリテーション」「出張パーソナルトレーニング」のサービス展開をしています。
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