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2018年08月07日

『下痢』や『便秘』のときに、とるべき食事

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こんにちは、『ブリッジ』の橋本です。

 

 

この記事では「下痢や便秘のときに、どのような食事をとるべきか」について説明をしています。

 

 

 

【まずは水分を補給することから】

 

風邪と同様に、日常的に起きやすいからだの変調として、下痢や便秘にも注意が必要です。
冷えによる下痢、消化不良による下痢、牛乳などのアレルギーによる下痢、ストレスによる下痢などは日常的に多くの人が経験することです。

 

 

急激に激しい下痢を起こした場合は、速やかに医療機関で治療を受ける必要があるのは言うまでもありません。

 

 

このような状況を避けるため、普段から腸内の環境を整えることが大切になります。
不調を感じた際は、炭酸飲料や冷たい飲み物などは内臓を刺激するので控えます。
飲み物は、温かい白湯番茶電解質と糖質の配合バランスを考慮した経口補水液(OSR)などを少しずつ飲むように心がけてください。

 

 

下痢のときには、重湯スープ具のない薄い味噌汁などを少しずつとってください。

 

 

症状が回復してきたら、お粥おじやうどん柔らかく煮た野菜、さらに煮魚豆腐、果物であればりんごバナナなど、消化の良いものを徐々にとっていきます。

 

 

 

【状況に応じて食品を選択】

 

消化の悪い生野菜や、ごぼうやトウモロコシなど食物繊維を豊富に含んだ食品は、下痢の際には避けたほうがいいです。

 

 

また、天ぷらやフライなど油分の多い料理も避けて下さい。

 

 

一方で、日常的に消化しやすい食物ばかりをとり続けていると、腸の粘膜が刺激されないために排便が起こりにくくなり、慢性便秘の原因になります。

 

 

便通を正常にするために、大腸壁を刺激して大蠕動を起こさせるには、毎日18〜20gほどの食物繊維質をとることが必要です。
食物繊維は、からだの中ではほとんど消化されることがなく、水を含む性質がとても強いので、消化管の中で水分を吸ってふくらみ、腸の蠕動を促すことで、便通を促進します。

 

 

食物繊維を多く含む食品というと、ごぼうセロリなどの野菜を思い浮かべることが多いですが、同じ量であればきな粉ノリのほうがより多くの食物繊維を含んでいます。
中でも干し柿らっきょうは、非常に多くの食物繊維を含んでいる食品です。

 

 

減量時に食事量を減らしている場合など、腸への刺激が弱まり蠕動の働きが弱まることがあります。

 

 

長期的な便秘対策として、腸内の環境を整えるために、食物繊維の多い食品や、乳酸菌を多く含むヨーグルトを普段から食べるようにしておくのもいいと思います。

 

 

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