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2018年08月08日

『自主トレーニングの注意点』について

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「ブリッジ」の橋本です。

 

 

この記事では『運動の量』について説明します。

 

 

 

リハビリテーションを受けられている方で、担当の理学療法士や作業療法士から「普段も自主トレーニング(自主訓練)をして下さい」といわれている人は多いかと思います。

 

 

自主トレーニングには立ち上がり歩行筋力トレーニングなどの練習があります。

 

 

しかし、どれだけの回数頻度で行えばいいのかを聞いていないと良くなるどころか、かえって悪い結果を引き起こす場合があります。

 

 

運動の量が過負荷(多くなりすぎる)になると、骨折の手術後の人は、その患部周囲の疼痛が強くなる場合があります。
手術後で痛みがある人は運動の量に特に気をつけなければいけません。

 

 

脳卒中などで身体に麻痺がある人は、運動量が過負荷になりすぎると、麻痺側の力(筋出力)が低下してします場合があります。

 

 

自主トレーニングを始める場合は、その人によって適切な運動量が違うので、リハビリテーションのセラピスト(理学療法士や作業療法士)に聞いてから行うのがベストといえます。

 

 

自主トレーニングは個別のリハビリテーションと併用するとさらなる効果が見込まれます。
適切な運動量でしっかりと行っていきましょう。

 

 

 

『ブリッジ』は大阪市、堺市を中心に大阪府全域に「自費訪問リハビリテーション」「出張パーソナルトレーニング」のサービス展開をしています。
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