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2018年08月12日

『リハビリ初回時に確認するべき項目』

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ブリッジ』 自費訪問リハビリテーション・出張パーソナルトレーニング 代表の橋本です。

 

 

この記事では『(訪問)リハビリ初回時に確認すべき点』を説明します。

 

 

一般的にリハビリの初回時には、ご利用者さんや患者さんの「身体状態の確認」「基本的動作の確認」から始めます。

 

 

 

具体的には、

 

・意識状態の確認

・バイタルサイン(血圧、脈拍、体温、呼吸状態など)の確認

・コミュニケーションをとれるかどうかの確認(記憶力も含む)

・関節可動域の確認

・身体の痛みの有無の確認(安静時、動作時)

・筋力の確認

・皮膚状態の確認

・浮腫(むくみ)の有無の確認

・ご自分でどのくらい動くことができるかの確認

・どの動作にどのくらいの介助が必要かの確認

 

 

動作後(動いた)に血圧などが大きく変動する方がいますので、初回訪問時には必ず動作後のバイタル測定を行うようにして下さい。

 

 

もちろんですが、訪問前にご利用者さんや患者さんの(リハビリに関して必要な)情報の確認は、言うまでもなくしておきましょう。

 

 

 

また、その場に家族さんなどが同席されていれば、

 

・介助する際に困っていることはないか

・介助が難しい動作はないか

 

などを聞くことも大切です。

 

 

介助指導(介助方法のアドバイス)は初回時にできればいいですが、時間の制約もあるので、訪問時ごとに少しずつ家族様にアドバイスをしていければいいと思います。
また、介助は身体の使い方もポイントがあるので、定期的にアドバイスをしていくのがいいです。

 

 

(訪問)リハビリ初回時に確認することが多いように思われますが、大事なことなのできっちりと行うようにして下さい。
経験を積めば、上記の項目はスムーズに行えるようになってきます。

 

 

 

『ブリッジ』は大阪市、堺市を中心に大阪府全域に「自費訪問リハビリテーション」「出張パーソナルトレーニング」のサービス展開をしています。
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