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2018年08月13日

3ヶ月で『歩行器歩行』から『独歩』になりました

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こんにちは、『ブリッジ』 自費訪問リハビリテーション・出張パーソナルトレーニングの橋本です。

 

 

この記事では、『ブリッジ』のご利用者様の事例を紹介します。

 

 

ご利用者様は、『ブリッジ』の「自費訪問リハビリテーション」開始以前は、歩行器を使用での歩行で、介助が必要でした。

 

 

週3回の「自費訪問リハビリテーション」を開始してから、徐々に歩行能力が向上し、歩行器歩行が伝い歩きに、伝い歩きが独歩(何も持たないで足だけで歩くこと)にまで良くなりました。

 

 

結果、3ヶ月で歩行器から独歩にまで歩行能力が改善しました。

 

 

歩行器歩行(介助)であった要因は、

 

・絶対的に運動量が少なかった事


・施設内での移動は、車いす介助であったため、身体の筋肉をつかう機会が少なすぎた事



介護保険の点数がいっぱいであったため、介護保険利用によるリハビリも全く行えていなかった事


 

があげられます。

 

 

『ブリッジ』の「自費訪問リハビリテーション」では施設様との連携にも重きをおいています。

 

上記の方の場合ですと、まず歩行器歩行が見守りで可能になった時点で、食事の際の食堂までの移動を、施設スタッフさんに横についてもらい歩行器で歩いて移動してもらうようにお願いをしました。

 

 

こうする事で、日常生活の中でも歩行練習が行えるようになります。
結果、毎日「歩行」をすることになり、「運動量を確保すること」「筋肉をつかうこと」が可能になりました。

 

 

現在は体調のいい時は独歩(施設スタッフさんの見守り)で食堂まで移動をされています。

 

 

ほんの少しでも動作が良くなれば、次につなげていくことが可能です。
少しのきっかけで生活が劇的に改善する場合もあります。

 

 

『ブリッジ』はご自宅、施設様(施設形態は問いません)への「自費訪問リハビリテーション」を行なっています。
「現状の生活を少しでもよくしたい」と思っている方、是非一度『ブリッジ』にご相談ください。

 

 

『ブリッジ』は大阪市、堺市を中心に大阪府全域に「自費訪問リハビリテーション」「出張パーソナルトレーニング」のサービス展開をしています。
あなたの充実した人生の架け橋になります!

 

 

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