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2018年08月17日

『健康寿命』を延ばすためにすべきこと

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こんにちは、大阪を中心に事業展開をしている『ブリッジ』 自費訪問リハビリテーション・出張パーソナルトレーニングの橋本です。

 

 

昨今、『健康寿命』という言葉をよく聞くようにになりました。
この健康寿命を延ばすために最も効果的なこととは何でしょうか?

 

 

禁煙よりも、運動よりも、肥満解消よりも、「人とのつながりをつくること」が大事だという調査結果が出ました。

 

 

人とのつながりが少ないことは、心臓病や認知症、筋力低下を引き起こし、結果として「早死にリスクが50%高くなる」というアメリカの調査結果が発表されるなど、体の衰えを加速させる最大の要因とわかってきました。

 

 

 

【孤独が炎症を進めて健康を害する!?】

 

イギリスでは2018年1月に「孤独担当大臣」が誕生して、国をあげての対策に乗り出したほどです。
今世界中で「孤独の健康影響」が深刻に受け止められています。

 

 

例えばロンドン大学の研究では、50歳以上の男女6500人の「人とのつながり」を調べ、7年間追跡を行ったところ、人とのつながりが少ないグループの方が死亡率が高いことが分かりました。

 

 

また「人とのつながりが少ない」と「体内の炎症が高まる」ことも分かってきたのです。この様な研究結果を受けて、イギリスでは「孤独撲滅キャンペーン」を展開。テレビCMやポスターなどを通して孤独が健康に悪影響を及ぼすことが訴えられています。

 

 

 

【世界が証明した「健康寿命 最強の条件」】

 

世界的にインパクトを与えたのが、アメリカで発表された148研究(対象者およそ30万人)をメタ解析した研究結果です。

 

 

長生きに影響を与える要因を調べたところ、肥満解消、運動、禁煙よりも「人とのつながり」が長生きへの影響力が高いことが分かったのです。

 

 

日本の研究でも、「人とのつながり」が「運動」よりも寝たきりの危険度を下げることが明らかになってきています。

 

 

 

そこであらためて「リハビリテーション」をよく考えてみると、リハビリ時は「運動」に加えて対象者と「お話」をします。

 

 

リハビリは必ず相手の方とお話をしながら行います。
何も話をせずに黙々と行うことはまずないですよね。

 

 

ご自宅でお一人で住んでいる方は、人と話す機会がどうしても少なくなりがちです。
施設に入所されている方もそうです。

 

 

「ブリッジ」の自費リハビリをご利用してくださっているご利用者様で、普段はほとんど眼をつぶっていても、話しかけると眼を開けてくれる人が多くいらっしゃいます。

 

 

聴覚は人間の感覚器で最後まで残りやすいといわれています。
耳からの刺激は比較的入りやすいと思います。
私自身、お話をすること(話しかけること)が刺激になり、意識状態の改善になることを現場で何度も実感しています。

 

 

そう考えると、リハビリには「話す」ことに加えて「運動する」という要素もあるので、『健康寿命を延ばす』ということに大きく効果があると考えます。

 

 

 

『ブリッジ』は大阪市、堺市を中心に大阪府全域に「自費訪問リハビリテーション」「出張パーソナルトレーニング」のサービス展開をしています。
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