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2018年09月03日

日常生活活動に必要な『膝の屈曲角度』

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こんにちは、大阪を中心に事業展開をしている『ブリッジ』 自費訪問リハビリテーション・出張パーソナルトレーニングの橋本です。

 

 

この記事では、日常生活活動(ADL)に必要な『膝の屈曲角度』について、具体的に例を挙げて説明をしています。

 

 

 

【通常歩行】

 

膝屈曲角度 70°

 

 

【階段昇降】

 

膝屈曲角度 95°

 

 

【椅子からの立ち上がり】

 

膝屈曲角度 105°

 

 

【自転車を漕ぐ】

 

膝屈曲角度 110°

 

 

【しゃがむ:蹲踞(そんきょ)】

 

膝屈曲角度 130°〜145°

庭の草むしりなどの動作

 

 

【正座】

 

150°〜165°

 

臨床場面での参考にして下さい。

 

 

 

『ブリッジ』は大阪市、堺市を中心に大阪府全域に「自費訪問リハビリテーション」「出張パーソナルトレーニング」の事業展開をしています。
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