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2018年09月07日

『電動ベッドの停電時の対処法』

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こんにちは、大阪を中心に事業展開をしている『ブリッジ』 自費訪問リハビリテーション・出張パーソナルトレーニングの橋本です。

 

 

台風21号の影響による停電後、訪問リハビリに行った際に「停電時にベッドが動かなくて困った」というお声を聞きましたので、『電動ベッドの停電時の対処法』を調べてみました。

 

 

 

例えば、パラマウントベッドでは、

 

1.まず、電動ベッドの電源プラグをコンセントから抜いてください。停電からの復帰時にすべての電気製品が一斉に運転を始めると、電気部品への悪影響によりベッドが故障したりするおそれがあります。

 

2.ご使用いただいているベッドの取扱説明書に、手動により背ボトムを水平にする方法が記載されています。必要に応じてこの作業を行なってください。

 

●医療・高齢者施設向け電動ベッドの一部機種には、停電ハンドル(停電時に手動で操作できるハンドル)が付属しております。詳しくは取扱説明書をご覧ください。

 

●電動ベッド専用手回し発電機「スマートハンドル」を保有されているお客様は、適合するベッドと組み合わせることで、ベッドの背(あげ・さげ)、膝(あげ・さげ)、高さ(さげ)を手動で操作することができます。

 

3.電気が復旧したら、取扱説明書に従ってベッドを元の状態に戻した上で、ベッドの電源プラグをコンセントに差し込んでください。

 

とあります。

 

 

 

また、フランスベッドの「ヒューマンケアベッド」シリーズ(FBN-JJおよびFBN-PJJ)では、緊急時の解除レバーを操作することで、停電時でも背下げ・脚下げができ、水平状態に戻せるようになっている。

 

なお、解除レバーを使用したあとは、電力復旧までにレバーを元の位置に戻す必要がある。ほかにも病院施設向け「テラペイア」は、別売りオプションのハンドルを使用することで、背上げ、脚上げ、高さ調整が手動でできるようになる。

 

とあります。

 

 

電動ベッドの種類によって手動で動かせるものと、動かせないタイプのものがあるようです。

 

 

停電時に備えて、説明書を読む詳細を各社のホームページで確認する電話をする、のいずれかで電動ベッドを手動で動かす方法をあらかじめ確認しておくのが良いと思います。

 

 

 

『ブリッジ』は大阪市、堺市を中心に大阪府全域に「自費訪問リハビリテーション」「出張パーソナルトレーニング」の事業展開をしています。
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