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2018年09月10日

『車いすクッション』の選定と紹介

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こんにちは、大阪を中心に事業展開をしている『ブリッジ』 自費訪問リハビリテーション・出張パーソナルトレーニングの橋本です。

 

 

本日は『ブリッジ』自費訪問リハビリテーションのご利用者様の『車いすクッションの選定』を行いました。

 

 

そこで、本日選定をした、車いすのクッションの紹介をしたいと思います。

 

 



 

 

上の写真にあるように、このクッションは「足こぎがしやすいように」「殿部(お尻)を前にずれにくくする」の2通りの使い方ができます。

 

 

「足こぎがしやすいように」は、座ったときにクッションの前方の厚さが後方の部分に比べて少し薄くなり、車いすを自走(自分で動かす)される人におすすめです。

 

 

「殿部(お尻)が前にずれにくくする」は、先ほどと逆で、座ったときにクッションの前方の厚みが後方に比べて大きくなり、殿部が前方にずれにくくなります。車いす座位になると、すぐに殿部が前にずれてくるという人におすすめです。

 

 

では、「車いすを自走(自分で足こぎをする)するが、殿部が前方にずれやすい」場合はどうすれば良いのでしょうか?

 

 

今回の、『ブリッジ』自費訪問リハビリテーションのご利用者様の場合はこのケースでした。

 

 

今回は「前ずれ防止」になるようにセッティングしました。

 

 

「足こぎ用」「前ずれ防止」の両方を試した結果です。

 

 

 

迷った場合は全てのやり方を試してみて、(動作)観察を行うことが大切です。
やる前から頭でばかり考えていてもダメですね。

 

 

今回紹介した2wayタイプの車いすクッションの他にも、最近の福祉用具は色々と便利なものが出てきています。
日々勉強になります。

 

 

 

『ブリッジ』は大阪市、堺市を中心に大阪府全域に「自費訪問リハビリテーション」「出張パーソナルトレーニング」の事業展開をしています。
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