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2018年09月26日

『股関節』はかなりの負担に耐えている

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こんにちは、大阪を中心に事業展開をしている『ブリッジ』 自費訪問リハビリテーション・出張パーソナルトレーニングの橋本です。

 

 

この記事では『股関節』にかかるについて説明をしています。

 

 

一体、私たちの『股関節』には普段どのくらいの力が作用しているのでしょうか?

 

 

 

【両脚起立時の場合】

 

下肢の重量を除いた体重が両側の股関節に均等に加わります。
それぞれ片方ずつの股関節に、体重の約31%の力が加わります。

 

 

 

 

 

【片脚立位(片足立ち)の場合】

 

片脚の股関節にかかる合力は、体幹部・両上肢・頭部および反対側下肢(浮かしている方の足)股関節の外転筋力を合わせた力となります。

 

 

片脚立ちをしている大腿骨頭(股関節)には、なんと体重の約4倍もの力が作用します。

 

 

体重が60kgの人の場合、240kgもの力が大腿骨頭(股関節)に作用することになります。

 

 

股関節はかなりの負担に耐えているのですね。

 

 

 

ちなみに片脚立位の際に浮かしている下肢側の腕で、一本杖を使用すると、大腿骨頭(股関節)にかかる力は体重以下となります。

 

 

 

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