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2018年10月06日

歩行時に『膝関節』にかかる荷重

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こんにちは、大阪を中心に事業展開をしている『ブリッジ』 自費訪問リハビリテーション・出張パーソナルトレーニングの橋本です。

 

 

この記事では、「歩行時に膝関節にはどれくらいの荷重がかかるのか」ということについて、解剖学的な知識も交えながら説明をしています。

 

 

解剖学的にいうと「膝関節」は『大腿脛骨関節:FTJ』『膝蓋大腿関節:PFJ』の2つに分類されます。

 

 

『大腿脛骨関節:FTJ』はその名の通り「大腿骨(femur)」「脛骨(tibia)」の間の関節です。

 

 

簡単に言うと、「太ももの骨」「脛(すね)のある骨」の間の関節のことです。

 

 

『膝蓋大腿関節:PFJ』「膝蓋骨(patella)」「大腿骨(femur)」の間の関節です。

 

 

簡単に言うと、「膝のお皿の骨」「太ももの骨」の間の関節のことです。

 

 

 

 

歩行時に膝関節にかかる荷重のことに話をもどします。

 

 

歩行時に膝関節にかかる荷重は、『大腿脛骨関節:FTJ』では体重の2〜3倍『膝蓋大腿関節:PFJ』では体重の約0.5倍がかかるといわれています。

 

 

この値は走行や階段昇降などで著明に増加しますが、特に『大腿脛骨関節:FTJ』では階段昇降時には体重の約5倍に増加します。

 

 

これは体重が60kgの人が階段昇降すると、なんと300kgもの荷重が『大腿脛骨関節:FTJ』にかかることになります。

 

 

排気量750ccの大型バイクや、それ以上の排気量の大型バイクの重量がおよそ250kg~300kgですから、もの凄い荷重です。

 

 

このことを知ってしまうと「膝関節」の日頃のケアの重要性が分かりますね。

 

 

「リハビリテーション」「パーソナルトレーニング」でも「膝関節」の調整は重要です。
身体のことは『ブリッジ』にお任せ下さい。

 

 

 

『ブリッジ』は大阪市、堺市を中心に大阪府全域に「自費訪問リハビリテーション」「出張パーソナルトレーニング」の事業展開をしています。
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