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2018年10月08日

『風邪』に負けないからだをつくる

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こんにちは、大阪を中心に事業展開をしている『ブリッジ』 自費訪問リハビリテーション・出張パーソナルトレーニングの橋本です。

 

 

この記事では『風邪を予防するにはどうすればいいか』を栄養の視点から説明しています。参考にしてください。

 

 

一般的にいうと、風邪はウイルスによる上気道(鼻から喉にかけて)の感染症であり、薬での治療は症状を緩和する対処療法になります。

 

 

このため、予防が大変重要になってきます。

 

 

食事前の手洗いうがいも徹底することが大切です。

 

 

栄養という視点で風邪の予防や対処を考えると、バランスのよい食事でからだの抵抗力や免疫力を高め、普段から風邪に強い体をつくることが重要です。

 

 

ウイルスに対する抵抗力や免疫力を高めるためには、まず魚介類肉類大豆製品乳製品などからたんぱく質をしっかりととることです。

 

 

たんぱく質は筋肉や血液など、からだをつくる主な成分であり、十分に摂取することで基礎体力がつき抵抗力も高まります。

 

 

また、たんぱく質の摂取によって体温が上がることから、からだの冷えを防ぎ、風邪の予防に大きな役割を果たします。

 

 

そして、風邪の予防に重要な栄養素がビタミンCです。
ビタミンCはからだの免疫力を高め、疲労回復にも有効です。

 

 

レモングレープフルーツミカンいちごキウイフルーツといった果物には、豊富なビタミンCが含まれているので積極的に摂るようにしてください。

 

 

風邪では喉や鼻などの粘膜が炎症を起こすため、これらの粘膜を保護する効果のあるビタミンAも積極的に摂取しましょう。

 

 

豚のレバーをはじめ、うなぎにんじんかぼちゃほうれん草などから、ビタミンAをとることができます。

 

 

さらに、ビタミンB群ビタミンDビタミンEをとることも忘れないようにしてください。

 

 

その上で、消費量にあったエネルギー補給をしっかり行うことが重要です。

 

 

また、ねぎにら玉ねぎにんにくしょうが唐辛子などの食品は、からだを温める効果があり、食品に含まれる刺激成分や辛味成分は消化を助けるとともに殺菌効果もあるので、風邪の予防には効果があるといわれています。

 

 

寒い時期には風邪をひきやすいので、是非体調管理はしっかりと行なってください。

 

 

 

『ブリッジ』は大阪市、堺市を中心に大阪府全域に「自費訪問リハビリテーション」「出張パーソナルトレーニング」の事業展開をしています。
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