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2018年10月11日

『膝の手術』をしなくてもよくなった事例

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こんにちは、大阪を中心に事業展開をしている『ブリッジ』 自費訪問リハビリテーション・出張パーソナルトレーニングの橋本です。

 

 

『ブリッジ』自費訪問リハビリテーションのご利用者様で、リハビリテーションを開始してから両膝の手術をしなくてもよくなった方の事例をご紹介します。

 

 

その方は、歩く際に両膝に痛みがあり、室内を歩いて移動(伝い歩き)するのがやっとの状態でした。

 

 

しかし、徐々に膝の痛みが強くなり、両膝を人工関節(TKA)に入れ替える手術を検討されていました。

 

 

そのような中で、現在の歩行能力を少しでも落とさないようにと『ブリッジ』自費訪問リハビリテーションを開始しました。

 

 

その時点で、膝の手術は約半年後に予定されていました。

 

 

自費リハビリ開始直後は両膝(特に右膝)の荷重時痛(踏ん張った際に痛みが出現する)がありました。
また、両側ともに膝関節に変形がみられました。

 

 

自費リハビリを開始してから約1ヶ月後ぐらいから、少しずつ両膝の荷重時痛の減少がみられてきました。

 

 

膝関節に関しては「関節の遊び」「膝関節の軌道修正(大腿骨、脛骨が正しい方向に動くように修正)」を中心に行なっていきました。

 

 

約2ヶ月後には、両膝の荷重時痛はほぼ消失して、半年後の現在では痛みなく歩行(伝い歩き)が行えるようになられました。

 

 

元々本人様も家族様も、できることなら膝の手術を避けたいとのご希望があったので、大変喜ばれています。

 

 

手術はいなければいけないことが多く、メリットは大きいですが、手術後に他の部位に痛みが残ったりするなど、デメリットもあります。

 

 

今回の事例の方の場合、主治医は「今のところは手術なしで経過をみていきましょう」と言ってくれています。

 

 

このようにリハビリテーションで手術をしなくてよくなったというのはこの事例以外にもあります。

 

 

リハビリテーション「力をつける運動(筋力増強訓練)」「歩行訓練」のイメージが強いかもしれませんが、『ブリッジ』自費訪問リハビリテーションでは「関節の遊び、関節面のすべり、回転、回旋など関節包内運動」といった「関節の調整」も行なっています。

 

 

 

『ブリッジ』は大阪市、堺市を中心に大阪府全域に「自費訪問リハビリテーション」「出張パーソナルトレーニング」の事業展開をしています。
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