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2018年10月14日

『手足に今までみられなかった変化』が

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こんにちは、大阪府を中心に事業展開をしている『ブリッジ』 自費訪問リハビリテーション(自費リハビリ)・出張パーソナルトレーニングの橋本です。

 

 

『ブリッジ』 自費訪問リハビリテーション(自費リハビリ)のご利用者様で、本日の訪問時、「手足に今までみられなかった変化」がありました。

 

 

ご利用者様は2017年3月に脳梗塞を発症され、片側の手足に麻痺がみられます。

 

 

『ブリッジ』 自費訪問リハビリテーション(自費リハビリ)を開始したのは、2017年11月で、脳梗塞発症から8ヶ月経過をしていました。

 

 

リハビリを開始してから、少しずつ端座位(ベッドから足を下ろして、背もたれなしで座る状態)や立位の安定性など、基本的動作全般の動作が良くなってきています。

 

 

現在では、端座位の状態で上衣の更衣動作が見守りで行えています。
また、施設職員さんが2人で介助をしていた自室のトイレ動作も、最近は職員さん1人の介助で行えるようになっています。

 

 

そんな中、本日の訪問時に今までは行えなかった2つの動作ができるようになられていました。

 

 

1つ目は、車いす座位の状態で麻痺側の膝を伸ばす動作(膝の伸展運動)ができるようになっていました。
前回の訪問時にはできなかった動きです。

 

 

ベッド上に仰向けで寝た状態では、動かせていた(膝の伸展運動が行えていた)のですが、椅子に座った状態ではできませんでした。

 

 

2つ目は、カーディガンを脱ぐという更衣動作の際に、麻痺側の手の親指と人差し指(第1指、第2指)同士でつまむ動作(ピンチ動作:pinch)ができるようになられていました。

 

 

非麻痺側側の上肢側の袖を腕から引っ張る際に、麻痺側の親指と人差し指で非麻痺側側の袖をつまんで、カーディガンを脱ごうとされました。
ご利用者様自身も気づいておらず、こちらから指摘をするとびっくりされていました。

 

 

このつまみ動作(ピンチ動作:pinch)も前回の訪問時にはそこまで行えていませんでした。

 

 

脳梗塞発症から1年と6ヶ月程度経過しているにもかかわらずです。

 

 

『ブリッジ』の 自費訪問リハビリテーション(自費リハビリ)では、毎回の訪問時に麻痺側の膝の伸展動作練習と麻痺側の手指の屈曲・伸展運動練習を継続して行なってきました。

 

 

この方の場合、麻痺の改善運動感覚(身体を動かす感覚)が改善したと考えています。

 

 

やはり継続は大切ですね。
脳卒中発症から6ヶ月以上経過していても、身体機能の改善はみられます。

 

 

 

『ブリッジ』は大阪市、堺市を中心に大阪府全域に「自費訪問リハビリテーション(自費リハビリ)」「出張パーソナルトレーニング」の事業展開をしています。
あなたの充実した人生の架け橋になります!

 

 

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