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2018年10月24日

『立ち上がり動作』の介助指導

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こんにちは、大阪府を中心に事業展開をしている『ブリッジ』 自費訪問リハビリテーション(自費リハビリ)・出張パーソナルトレーニングの橋本です。

 

 

先日の自費訪問リハビリテーションでご利用者様の家族様に、『立ち上がり動作』「介助指導」を行いました。

 

 

「介助指導」とは「介助方法のアドバイス」のことです。

 

 

『立ち上がり動作の介助』といっても、被介助者のどの部分を持つのかや、被介助者の足を支える場合はどのように行なうのかなど、方法は多種多様です。

 

 

「被介助者のどの部分を持つのか」では、

 

・上肢をもつ → 前腕 or 上腕

 

・腋窩(脇)をもつ → 下方から支えるのか or 背中側から支えるのか

 

・ズボンをもつ

 

などが挙げられます。

 

 

 

「被介助者の足を支える場合はどのように行うのか」では、

 

・被介助者のどの足を支えるのか → 右 or 左 or 両足

 

・被介助者の足を介助者はどの部分で支えるのか → 介助者の足で or 手で

 

 

ここで大事なのは、被介助者の身体状態(意思疎通はできるのか認知症の有無体格麻痺の有無麻痺の程度筋力関節可動域など)はそれぞれ違うので、その人の状態に合わせた介助を行うことがポイントになります。

 

 

また、介助者の体格介助技術も人によって異なりますので、『介助指導』を行う場合には、その人に合わせた安全な方法をアドバイスする必要があります。

 

 

『ブリッジ』 自費訪問リハビリテーション(自費リハビリ)では、積極的に『介助指導(介助方法のアドバイス)』を家族様はもちろん、施設スタッフさんにも行っています。

 

 

介助指導を行うことで、ご利用者様は安全に動くことができますし、家族様と外出をすることができれば生活の場が拡がります。

 

 

施設スタッフさんにとっては、自身の身体にかかる負担を少なくする(腰痛の予防などが期待できます)ことができますので、安全に、楽に、介助を行うことができます。

 

 

『介助』は少しのコツでかなり行いやすくなりますし、楽にもなります。
ご利用者様や家族様のためにも、自分自身の身体のためにも色々な方法を知っておくと非常に役に立ちます。

 

 

 

『ブリッジ』は大阪市、堺市を中心に大阪府全域に「自費訪問リハビリテーション(自費リハビリ)」「出張パーソナルトレーニング」の事業展開をしています。
あなたの充実した人生の架け橋になります!

 

 

 

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