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2018年10月27日

『睡眠時無呼吸症候群』の診断と治療

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こんにちは、大阪府を中心に事業展開をしている『ブリッジ』 自費訪問リハビリテーション(自費リハビリ)・出張パーソナルトレーニングの橋本です。

 

 

『睡眠時無呼吸症候群』という言葉をしばしば耳にしますが、具体的にはどういう症状で、どのように診断されるのでしょうか?

 

 

この記事では『睡眠時無呼吸症候群』について、「診断基準」「治療法」について紹介をしています。

 

 

 

【診断基準】

 

気流が10秒以上停止する状態(無呼吸)が、REM睡眠期およびnon−REM睡眠期にわたって、7時間の睡眠中に30回あるいは1時間当たり5回以上認められる場合を『睡眠時無呼吸症候群(SAS)』と診断します。

 

 

『睡眠時無呼吸症候群』は原因により閉塞型(obstructive sleep apnea:OSAS)、中枢型(central sleep apnea:CSAS)、混合型に分けられます。

 

 

診断は、口・鼻の気流、気管音、酸素飽和度、脈拍、胸膜部呼吸運動、心電図、脳波、眼球運動、頤(おとがい)筋筋電図などを測定する「ポリソムノグラフィ(PSG)」、あるいはそのうち数項目のみを測定する「簡易型ポリソムノグラフィ」を用いて行います。

 

 

無呼吸や低呼吸が1時間当たり20回以上の重症例では、一般的に治療を要します。

 

 

 

【治療法】

 

治療法としては、「口蓋垂軟口蓋咽頭形成術(UPPP)」などの外科療法、「歯科的マウスピース(スリープスプリント)」などもありますが、鼻マスクを用いた「持続陽圧気道呼吸法(nasal CPAP:NIPPVの一種)」が最も確実で有効性が高く、平成10年から保険適応ともなっています。

 

 

 

『ブリッジ』は大阪市、堺市を中心に大阪府全域に「自費訪問リハビリテーション(自費リハビリ)」「出張パーソナルトレーニング」の事業展開をしています。
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