BLOGブログ

2018年10月30日

酸素ボンベの「連続」「同調」とは

NEWS ブログ

こんにちは、大阪府を中心に事業展開をしている『ブリッジ』 自費訪問リハビリテーション(自費リハビリ)・出張パーソナルトレーニングの橋本です。

 

 

現在15万人以上の方が、在宅酸素療法(Home Oxygen Therapy:HOT)を行い、ご自宅で生活をされています。

 

 

在宅酸素療法で使用する酸素ボンベ(携帯用)に取り付けることができる「呼吸同調器(酸素節約器)」という機器をご存知ですか?

 

 

この「呼吸同調器(酸素節約器)」には「連続」「同調」の設定があります。

 

 

「連続」は、病院(病棟)の酸素療法と同じで、設定した酸素流量分の酸素が、同じ量連続して流れている状態になります。

 

 

対して「同調」は、呼吸にあわせて、酸素を吸うとき(吸気時)だけ酸素ボンベから酸素が供給されます。

 

 

「同調」に設定すると酸素が節約できます。
「連続」に比べて、酸素ボンベの使用時間を2〜3倍に増やすことができます。

 

 

外出をするときに酸素ボンベが長時間使用できて、便利ですよね。

 

※呼吸同調期(「同調」に設定するとき)は、必ず医師の指示に従って使用してください。

 

 

こういう便利な機器があることを是非、知っておいてください。

 

 

 

『ブリッジ』は大阪市、堺市を中心とした大阪府全域に「自費訪問リハビリテーション(自費リハビリ)」「出張パーソナルトレーニング」の事業展開をしています。
あなたの充実した人生の架け橋になります!

 

 

 

ブリッジ

CONTACT

お問い合わせ

ご予約・お問い合わせはこちら

お問い合わせフォーム

お電話でのお問い合わせはこちら

072-249-0636