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2018年11月10日

『体温』と『免疫力』の関係

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こんにちは、大阪市・堺市を中心とした大阪府全域で事業展開をしている『ブリッジ』 自費訪問リハビリテーション(自費リハビリ)・出張パーソナルトレーニングの橋本です。

 

 

私はリハビリテーションやパーソナルトレーニングの際によく「手が温かいですね」とよく言われます。
自分ではあまり実感がないのですがそのようです。

 

 

実は『体温』『免疫力』は密接な関係があることが分かっています。

 

 

体温が下がると血流が悪くなり、免疫力も低下し、体内に異物を発見しても、素早く駆除してくれる白血球を集めにくくなり、ウイルスや細菌に負けて発病しやすくなってしまいます。

 

 

現在の日本人の平均体温は36.20℃で、50年前の36.89℃と比べると低下しています。

 

 

現代人の体温低下の原因の9割は「筋肉量の低下」といわれています。
大きな理由の一つに、「運動量が減少したこと」があげられます。

 

 

現代では何でも便利になり、移動手段は電車、車を利用することが増えています。
駅や建物はエレベーターやエスカレーターがあります。
仕事はオフィスワークも多いです。

 

 

昔は、農業でからだを動かすことも多かったですし、車も使う機会が少ない状況でした。
エレベーターやエスカレーターもあまりなかったです。

 

 

今と昔ではライフスタイルが大きく違っていました。

 

 

筋肉は人体最大の熱産生器官で、筋肉量が少なくなると、体温も下がり、基礎代謝も下がってしまいます。

 

 

では、筋肉量を上げる(体温を上げる)にはどうすればいいのでしょうか?

 

おすすめの方法は

 

歩く

人間の筋肉の7割が下半身にありますので、「歩く」ということは効率よく筋肉を鍛えることができます。
1日に30分は歩くと良いとされています。数回に分けて合計で30分を歩いても構いません。

 

 

スクワット

下半身全体の筋肉を一度に鍛えることができるのでおすすめです。

 

 

入浴

シャワーではなく、湯船につかるようにして下さい。
湯船に10分程度つかれば、だいたい体温が1℃上昇するといわれています。

 

 

 

リハビリテーションのセラピストは手が温かい方が、ご利用者さんや患者さんからは喜ばれます。
冷たい手で身体を触られるより、温かい手で触られる方が良いに決まっています。

 

 

自身の手(からだ)が温かいかどうかは、健康のひとつのバロメーターになります。

 

 

『ブリッジ』は大阪市・堺市を中心とした大阪府全域に「自費訪問リハビリテーション(自費リハビリ)」「出張パーソナルトレーニング」の事業展開をしています。
あなたの充実した人生の架け橋になります!

 

 

 

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