BLOGブログ

2018年11月11日

『デイサービス』に通えるようになりました!

NEWS ブログ

こんにちは、大阪市・堺市を中心とした大阪府全域で事業展開をしている『ブリッジ』 自費訪問リハビリテーション(自費リハビリ)・出張パーソナルトレーニングの橋本です。

 

 

この度、『ブリッジ』 自費訪問リハビリテーション(自費リハビリ)のご利用者様が「デイサービス(通所介護)」に通えるようになりましたので、紹介をしたいと思います。

 

 

ご利用者様は、右半身に麻痺があり『ブリッジ』の自費リハビリ開始直後は車いす座位の安定性が悪く(体幹が右側に傾いてしまう)のと、10分も車いすに座ると極度の疲れが出現してしまう状態でした。

 

 

そういう状況なので、日中もほぼお部屋でベッド上で過ごされている状態でした。

 

 

自費リハビリを続けていくなかで、車いす座位の安定性が向上し、全身持久力も大きく改善してきました。

 

 

改善の程度に合わせて、施設様に少しずつ離床(車いすに座る)の時間をとってもらうようにもお願いしました。
そして、徐々に日中の車いす座位時間がとれるようになってきました。

 

 

自費リハビリ開始後約1年で、車いす座位時に体幹は左右どちらにも傾かなくなりました。

 

 

また、車いす座位は1時間座ってもそれほど疲労感が出現しない状態にまで改善がみられています。
ベッド上の端座位も見守りで保持が可能になっています。

 

 

そして本日、ご利用者様の施設に訪問に行った際にケアマネジャーさんからデイサービスが始まることをお聞きしました。
家族様も前々からデイサービスに通い、社会参加をされることを望んでおられたので、とても喜んでおられるとの事でした。

 

 

本人様や家族様が喜んでいただける場面や、そういうお声を聞いた時がこの仕事をしていて、やっていてよかったなと思える瞬間のひとつです。
こちらもエネルギーをもらえます。
このやりがいを糧に、明日からも頑張っていこうと思えますね。

 

 

『ブリッジ』 自費訪問リハビリテーション(自費リハビリ)のスタッフ全員が、維持ではなく、向上を目的にリハビリテーションに取り組んでいます。

 

 

適切なリハビリテーションを行えば、脳卒中発症後、半年が経過している人でも改善がみられることは多いのです。

 

 

回復期の病院で週7日、1日3時間のリハビリを行なっていた方が、施設に入所した途端に、リハビリが週に1日(訪問リハビリでは40分のことが多い)になってしまう事がこの日本では普通にあるのです。
リハビリが週に1日あればまだいいほうで、なかには施設サービスで介護保険の点数を使いきってしまい、リハビリが全くなくなってしまうことも多々あります。

 

 

これでは、機能回復やADL(日常生活活動)の改善などは到底無理だと思います。
むしろ、動く機会が減るので「廃用症候群」になってしまいます。

 

 

常識的に考えて、これはおかしいですよね。
しかし、これが今の日本の医療・介護の現状です。

 

 

現時点でも世界に類をみない高齢化社会の国になっていますが、これからもますます高齢化がすすんでいきます。
しかし、この国には財源もないのでこの状況(リハビリができない)にはますます拍車がかかると思います。

 

 

現に、介護認定(要支援1〜2、要介護1〜5)も年々重度の介護度は認定されにくくなっています。

 

 

私たちが『ブリッジ』自費訪問リハビリテーション(自費リハビリ)として活動をしていくことで、少しずつでも日本の医療・介護が良い方向に変わっていくことを望んでいます。

 

 

というよりも『ブリッジ』が社会を変えていければと思っています。

 

 

今日は本当に嬉しいご連絡をいただきました。

 

 

『ブリッジ』は大阪市・堺市を中心とした大阪府全域に「自費訪問リハビリテーション(自費リハビリ)」「出張パーソナルトレーニング」の事業展開をしています。
あなたの充実した人生の架け橋になります!

 

 

 

ブリッジ

CONTACT

お問い合わせ

ご予約・お問い合わせはこちら

お問い合わせフォーム

お電話でのお問い合わせはこちら

072-249-0636