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2018年11月18日

『乗り物酔い』の原因、予防方法、対処法

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こんにちは、大阪市・堺市を中心とした大阪府全域で事業展開をしている『ブリッジ』 自費訪問リハビリテーション(自費リハビリ)・出張パーソナルトレーニングの橋本です。

 

私は、昨日仕事終わってから18:30に大阪を出発し、23:00に長野県着。
本日7:30に長野県を出発し、12:00に大阪着。
そのまま本日も仕事というハードスケジュールで動いてます。

 

 

そのようなスケジュールで新幹線と特急電車を利用したのですが、乗り物酔いになってしまいました。
ちなみに自分以外の人の運転では車酔いもします。

 

 

そこで『乗り物酔い』

1)【原因と症状】
2)【予防方法】
3)【乗り物に酔ってしまったときの対処法】
について調べてみました。

 

参考にしてください。

 

 

 

1)【乗り物酔いの原因と症状】

 

人のからだには、倒れたりしないように自動的に姿勢を保つ調整機能が備わっています。
これを平衡機能といいます。

 

 

この平衡機能の働きには、内耳にある前庭(ぜんてい)半規管という器官が重要な役割を担っています。

 

 

乗り物に乗って、発進や停止の反復、スピードの変化、前後・左右・上下(最も酔いやすい刺激)・回転などの刺激を内耳が受けると、その情報が脳へ送られるのですが、慣れない刺激が繰り返されると情報過多となり、脳が混乱して、自律神経に異常な信号を送ってしまいます。

 

 

そうなると、「生あくび」「生つば」「冷や汗」「顔面蒼白」「手足の冷感」「気持ち悪さ」などを起こしてしまい、ついには「嘔吐(吐く)」などの症状が出てしまいます。

 

 

 

2)【乗り物酔いの予防方法】

 

自動車を運転する人はまず酔うことはありません。私もそうです。
これは車の進行方向を意識して自然にからだがそれに対応しているからです。

 

 

後ろの席でどのように揺れるかわからない受け身の状態だと酔いやすくなります。
なので、進行方向がはっきりと見える座席に座ると酔いにくくなります。

 

 

自動車であれば、助手席。
バスであれば、前方の席で、前の景色がよく見える席。
電車であれば、先頭車両で前方の景色がよく見える席に座る。
などといったところでしょうか。

 

 

 

その他に、【乗り物酔い予防のポイント】をまとめました。

 

・前の日はよく眠り、食べ過ぎない。

・バスは前から4、5番目の席。

・船は中央部に乗る。

・乗り物内の換気をよく行い、嫌な臭いがこもらないようにする。

・本を読まない。

・遠くの景色を見る。

・気分を紛らわすため、歌を歌ったり、ゲームをする。

 

※必ず乗り物に酔ってしまう子供さんは、校医や主治医の先生に相談して酔い止めの薬を飲んでおくという方法も1つの手です。

 

 

 

3)【乗り物に酔ってしまったときの対処法】

 

酔ってしまったときは、乗り物から降りてしまうのが最も良い方法ですが、電車やバス、船などはそうはいきません。

 

 

すぐに乗り物から降りられない場合は、横になって、ベルトや衣服をゆるめて腹式呼吸をします。
さらに頭部を冷やしたり、室内の換気をよくします。
乗り物酔いであれば間もなく回復します。

 

 

『乗り物酔い』は本当に辛いですよね。
これは『乗り物酔い』になった人にしかわかりません。

 

 

上記で述べたことを参考にして、少しでも楽な移動ができたらいいですね。
私も参考にしていきたいと思います。

 

 

『ブリッジ』は大阪市・堺市を中心とした大阪府全域に「自費訪問リハビリテーション(自費リハビリ)」「出張パーソナルトレーニング」の事業展開をしています。
あなたの充実した人生の架け橋になります!

 

 

 

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