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2018年12月16日

車の『運転者標識(マーク)』の意味

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こんにちは、大阪市・堺市を中心とした大阪府全域で事業展開をしている『ブリッジ』 自費訪問リハビリテーション(自費リハビリ)・出張パーソナルトレーニングの橋本です。



「訪問リハビリテーション」「出張パーソナルトレーニング」という仕事なので、車での移動が多いのですが、街行く車に貼られている『運転者標識(マーク)』をしばしば見かけます。



この『運転者標識』には、身体に障害のある方が、その事を周囲に知らせるために取り付けているものもあります。



ここでは、身体に障害をおもちの方がとりつけている自動車の『運転者標識』の紹介をします。







1)身体障害者標識(身体障害者マーク)






この標識(マーク)は、普通自動車の運転者が、肢体不自由をもつことを理由に自動車運転免許に条件が付けられている場合、自動車に表示する標識です。





なお、この標識の表示は努力義務(表示をしなくても罰則はない)となっています。










2)聴覚障害者標識(聴覚障害者マーク)






この標識は、普通自動車の運転者が、聴覚障害をもつことを理由に免許に条件が付けられていている場合に、自動車に表示するマークになっています。





この標識の表示は、義務(表示していない場合は、道路交通法違反になる)となっています。反則金は4000円で、行政処分点数は1点になります。





上記の2つの標識(マーク)の「取り付け位置」は、車体の前面と後面の両方に、地上0.4m(40㎝)以上1.2m(120㎝)以下の見やすい位置に表示することとなっています。





また、「初心者マーク」や「高齢者マーク」と同様に、「障害者標識(マーク)」「聴覚障害者標識(マーク)」を表示している車に幅寄せ割り込みを行なった場合は、道路交通法違反になります。





世の中にはあおり運転など危険な運転をする人がいますが、運転をする誰しもがこの標識の意味をしっかりと理解し、互いに思いやりのある安全運転を行って行くことができればと思います。











『ブリッジ』は大阪市・堺市を中心とした大阪府全域に「自費訪問リハビリテーション(自費リハビリ)」「出張パーソナルトレーニング」の事業展開をしています。
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