BLOGブログ

2018年12月18日

『下肢:足部』の運動と関節

NEWS ブログ


こんにちは、大阪市・堺市を中心とした大阪府全域で事業展開をしている『ブリッジ』 自費訪問リハビリテーション(自費リハビリ)・出張パーソナルトレーニングの橋本です。





この記事では、足部の「関節」「運動」について説明をしています。





足部は歩行において最初に地面と接地し、身体の前方移動の起点になるところです。それゆえに衝撃を吸収・分散し、安定かつスムーズな体重移動を行うために、28個の骨が多数の関節を形成して、足弓(アーチ)をなしています。





足部の関節は、「下腿部」「後足部」「中足部」「前足部」「足指」の関節と大きく5つに分けられます。





その骨運動は、「距腿関節」が矢状面状で生じる底屈・背屈に加えて、下腿垂直軸水平面上での内転・外転運動、足部長軸前額面上での回内・回外運動があります。それらは単独ではなく組み合わさって、背屈・底屈回内・回外と大きく二分されます。





足部の背屈・底屈では、「遠位脛腓関節」「距腿関節」が関与し、回内・回外では、踵骨の内がえしに連動して他の「足根間関節」内旋・内転運動を起こします。これが結果的に回外と表現されます。





このように足部の関節は、1つの動きに対して1つの関節が単独で機能するのではなく、多数の関節が連動して、複合的な動きを有するために、地面の起伏や傾斜に対応できています。









「足部の関節」は以下のようにまとめられます。





下腿部の関節:遠位脛腓関節





後足部の関節:距腿関節距骨下関節





中足部の関節:距踵船関節踵立方関節・楔舟関節(2つをまとめてショパール関節といいます)、楔立方関節楔間関節





前足部の関節:足根中足関節(リスフラン関節)中足間関節





足指の関節:中足指節関節指節間関節





『ブリッジ』は大阪市・堺市を中心とした大阪府全域に「自費訪問リハビリテーション(自費リハビリ)」「出張パーソナルトレーニング」の事業展開をしています。
あなたの充実した人生の架け橋になります!






ブリッジ

CONTACT

お問い合わせ

ご予約・お問い合わせはこちら

お問い合わせフォーム

お電話でのお問い合わせはこちら

072-249-0636