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2018年12月30日

『AI』により医療・介護はどう変わるのか

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こんにちは、大阪市・堺市を中心とした大阪府全域で事業展開をしている『ブリッジ』 自費訪問リハビリテーション(自費リハビリ)・出張パーソナルトレーニングの橋本です。





昨今『AI』が取りざたされていますが、今後『AI』『テクノロジー』の進歩のよって医療介護業界はどのように変わっていくのでしょうか?





医療や介護に関して、『AI』や『テクノロジー』の研究者・開発者からも色々な意見が出ており、「身体に関することはかなりの確率でコンピューターに補完されるようになる」といわれています。ここでは私の私見も交えてまとめています。





手足に関すること





例えば手や足を切断した人には最先端の機能が搭載された義手や義足が装着されるようになります。





これは関節運動がスムーズに行えるだけの義手・義足だけではなく、様々な感覚も認識できるものになっていくと思っています。





例えば、触覚(触った感じ)圧覚(皮膚を押されたときの感覚)温度覚(温かい・冷たい)痛覚(痛み)などの感覚も分かるような義手・義足です。





触覚が分かれば、細かいものを握ったり、つまんだりする動作も容易に行えるようになります。触覚に圧覚が加わればコップなど、物を握ることも行いやすくなります。






温度覚を備えた義手・義肢は暖かさ(温かさ)や冷たさを感じることができるだけでなく、熱いものも持ったりできるようになります。





目、耳などの感覚器





目に関していえば、盲目の人や、脳卒中などで眼の認識が低下した場合などは、「音」で空間を把握できるようになり、
先天的に耳が聞こえない人の場合や難聴の人の目には、字幕が映し出されるようになるといわれています。





目や耳などの感覚器は加齢により、どうしても機能が低下する器官です。
高齢の方のADLQOLのどちらにも貢献すると思います。





脳について





『AI』、『テクノロジー』を駆使して、の機能補完のためのシステムを作ることができれば、昨今問題になっている「認知症:dementia」や脳卒中で起こる「高次脳機能障害」も解決できるかもしれません。





高齢の方が増えると、それに伴い認知症の方も増えていきます。
認知症が解決できれば、徘徊や転倒などを大きく減らせると思いますので、個人的にかなり期待をしています。






また、高次脳機能障害(失行失認半側空間無視:USN注意障害など)の症状にも、なんらかの解決方法が出てくると思っています。





人間にできること





『AI』や『テクノロジー』の進歩で、様々な問題が解決されたり、仕事も機械(ロボット)に取って代わったとしても、人間が行う医療や介護の仕事はなくならないと思います。





車いすを押して人を移動させたり、人を見守る仕事などは機械(ロボット)に替わっていくと思います。
ですが、人とお話をしたり(介護)、身体の状態を見極めながら様々な運動を行う(リハビリテーション)ということはそうそう機械(ロボット)には置き換われないと思います。





その時に必要になるのが、「人の話を親身になって聞く力」「色々な話ができる力」、「その人の精神的状態(身体的状態の考慮はもちろん)を踏まえた的確なアドバイス」だと思っています。





要は「人間力」が重要になり、これからは「人間力」が高い人は仕事には困らない時代にますますなっていくと思います。





『ブリッジ』では、技術・知識だけでなく、スタッフの「人間力」の研鑽にも力を入れています。





『ブリッジ』は大阪市・堺市を中心とした大阪府全域に「自費訪問リハビリテーション(自費リハビリ)」「出張パーソナルトレーニング」の事業展開をしています。
あなたの充実した人生の架け橋になります!











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