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2019年02月03日

次世代型電動車椅子『WHILL』

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こんにちは、大阪市・堺市を中心とした大阪府全域で事業展開をしている『ブリッジ』 自費訪問リハビリテーション(自費リハビリ)・出張パーソナルトレーニングの橋本です。





従来の電動車椅子





「電動車椅子」と聞くと、手で漕ぐ必要がなくて楽だけど、重いから車に積むことができないし、デザインもあまり良いものがない、という印象がありませんか?





また、土などの不整地や砂利の道などは、電動車椅子ごとの転倒や立ち往生の可能性があるので、走行する道も選ぶ必要がありました。





『WHILL』という機能性、デザインに優れた電動車椅子






Model A







Model C






皆様は『WHILL』という電動車椅子を知っていますか?
この次世代型の電動車椅子はデザインとテクノロジーの力が生かされており、従来の電動車椅子の概念を大きく変えるものになっています。





『WHILL』の特徴





・従来の電動車椅子に比べ、サイズがコンパクトで小回りがきくため室内での走行や、坂道の走行が快適





・細い路地、砂利道、芝生、でこぼこ道、雪道の走行も可能





・Model A(四輪駆動)は7㎝、Model Cは5㎝までの段差昇降が可能





・Model Cは腕をおくアームの跳ね上げができるので、乗降しやすい





・簡単に分解できるので、車への積み込みも行いやすい





・スマートフォンをコントローラーにして、乗っていなくても電動車椅子を動かせる(自分の近くに呼び寄せることができる)





・スマートフォンで走行可能距離や総走行距離、バッテリー消耗度、満充電累積回数も確認可能で、本体にロックをかけることもできる





『WHILL』のデザイン





・未来的でオシャレ





・Model Cは8種類のカラーバリエーションがある





さらなるテクノロジーの応用





また、新しい実証実験が予定されているみたいです。





WHILLは、今回の実証実験において、自動運転機能を持つ「WHILL自動運転システム」を用いた、パーソナルモビリティと建物のIoTによる連携を行います。

具体的には、三菱電機と連携し、建物内のエレベーターとWHILLが通信回線でつながることにより、無人のWHILLが近づくとエレベーターがWHILLのいる階に停止し、扉の開閉を行い、目的の階までWHILLを送り届けます。

これにより、これまでのシステムでは同一の階でしかできなかった自動走行が、異なる階を跨いで可能になり、自動走行で建物内のあらゆる場所に行くことが可能で、特定の場所にWHILLが利用者を迎えに行く、目的地まで到着した後、乗り捨てたWHILLが自動で待機場所に戻っていく、などの運用が可能です。


「WHILL」のHPより




簡単に言うと、例えば3階にある「WHILL」が1階までエレベーターを使って無人で迎えに来てくれます。
そして不要になればその場で乗り捨てることが(「WHILL」が自動で待機場所に戻っていく)、ということです。





これが実現して、社会に普通に取り入れられれば車椅子ユーザーの方や家族様にとって、とても便利になりますね。





「WHILL」の動画です。





https://youtu.be/6T0Z0z4mpxY

https://youtu.be/7uFy4_aiBC0





「WHILL」の利用方法





「WHILL」は介護保険でレンタルが可能になっています。
もちろん購入も可能です。





「WHILL」のホームページです。
https://whill.jp/





この次世代型の車椅子で、今まで行くことができなかった場所へ行くことができるようになります。
「WHILL」は海外でも利用されています。
日本でも広く普及をして、1人でも多くの皆様の人生が充実したものになるように切に願います。





『ブリッジ』は大阪市・堺市を中心とした大阪府全域に「自費訪問リハビリテーション(自費リハビリ)」「出張パーソナルトレーニング」の事業展開をしています。
あなたの充実した人生の架け橋になります!






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