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2019年03月06日

『歯科クリニック』さんとの連携

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こんにちは、大阪市・堺市を中心とした大阪府全域で事業展開をしている『ブリッジ』 自費訪問リハビリテーション(自費リハビリ)・出張パーソナルトレーニングの橋本です。









昨日、とある歯科クリニックさんにお伺いをしてきました。
歯の治療ではなく、仕事でです。





先日、歯科クリニックさんから言語聴覚士(ST)のリハビリのことで、ご連絡をいただきました。
歯科クリニックさんと言語聴覚士(ST)のいる訪問リハビリ事業所との連携のお話でした。





そのクリニックさんは、歯科医師やスタッフさんを総勢90余名抱えていて、最新の設備(VEもできます)を備えておられます。
訪問歯科診療もほぼ大阪府全域で行われています。





【VE:嚥下内視鏡検査 とは】

経鼻的に鼻咽腔喉頭ファイバー(内視鏡)を挿入して、直視下で嚥下状態を見る検査のことです。

VEは、食物や唾液などの咽頭残留の状態を直視下で観察できます。

VEのメリットは、VF(嚥下造影検査)に比べ被爆がなく、ベッドサイドでも実施が可能なので、実際の摂食場面での評価が可能なことです。





歯科衛生士さんは歯科医師に同行し、口腔ケアや口腔運動を行います。当クリニックの歯科衛生士さんは勉強熱心で嚥下のことも非常に詳しいです。





ですが、クリニックの事務長さんのお話では、しばしば患者さんから口腔ケアや口腔の運動(リハビリ)は言語聴覚士(ST)にして欲しいとお申し出があるそうです。





介護保険で、言語聴覚士(ST)の訪問ができれば良いのですが、「介護付き老人ホーム」「グループホーム」「特別養護老人ホーム」では介護保険を使っての訪問リハビリが制度上行えません。





また、医療保険を使えればいいのですが、歯科クリニックに在籍している言語聴覚士(ST)は非常に少ないのも現状です。





このような現状の中「自費の訪問リハビリ」は、上記の「介護付き老人ホーム」や「グループホーム」、「特別養護老人ホーム」にでも訪問が可能です。





ブリッジは言語聴覚士(ST)が在籍している数少ない自費の訪問リハビリ事業所です。
こうやってリハビリ事業所歯科クリニックさんとの連携(情報共有)がとれると、患者さん(利用者さん)に対してより良いアプローチを行っていくことができるというメリットがあります。





事務長様、クリニックのスタッフ様、ありがとうございました。





『ブリッジ』は大阪市・堺市を中心とした大阪府全域に「自費訪問リハビリテーション(自費リハビリ)」「出張パーソナルトレーニング」の事業展開をしています。
あなたの充実した人生の架け橋になります!






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