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2019年04月22日

ST(言語聴覚士)介入のご利用者様

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こんにちは、大阪市・堺市を中心とした大阪府全域で事業展開をしている『ブリッジ』 自費訪問リハビリテーション(自費リハビリ)・出張パーソナルトレーニングの橋本です。









ブリッジにはST(言語聴覚士)が2名在籍しています。





STが介入しているご利用者様は、STの訪問リハビリが始まる前は口からは何も摂取されておらず、胃ろうのみをされていました。





家族様の「食べることが楽しみだったので、おやつ程度でも食べさせてあげられれば」というご希望で、STの介入となりました。





STの訪問リハビリが始まってからは、プリンやヨーグルトなどをむせることなく、食べる(摂取)ことができています。





「食欲」は人間の3大欲求のひとつです。
本当は食べることができるのに、食べる喜びを味わわないまま人生を過ごすのは本当にもったいないですし、残念なことと思います。





まさにQOL(quality of life:生活の質)に関わることです。





念のために言っておきますが、この食べてもらうこと(リハビリの食事介助)には知識や技術が必要です。
「嚥下反射のタイミング」「口腔内のどの位置に食物を入れるか」「どのくらいの量」などを考慮しておかなければなりません。





間違った方法で食事介助を行ってしまうと誤嚥(誤嚥性肺炎につながります)をおこしてしまいますので、くれぐれも安易に行わないようにして下さい。





リハビリの食事介助はしっかりとその方の嚥下機能の評価を行ってから行います。
ブリッジの自費訪問リハビリテーションではST(言語聴覚士)、PT(理学療法士)ともに主治医の指示書をいただいて、病院と密な連携を行なっています。





ブリッジのST訪問リハビリをご検討されている方はお気軽にご連絡ください。
ご質問もお受けしています。





ブリッジは皆様の充実した人生の架け橋になります。












ブリッジ

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