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2019年05月09日

『リハビリ=マッサージ』と思っていませんか?

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こんにちは、大阪市・堺市を中心とした大阪府全域で事業展開をしている『ブリッジ』 自費訪問リハビリテーション(自費リハビリ)・出張パーソナルトレーニングの橋本です。









先日の長期連休に、ご利用者様が家族様の家に一泊で帰ることができました。





そのご利用者様ですが、今までは歩いての移動が困難で、移動は車椅子の状態。
家族様の自宅は段差や廊下などの問題で車椅子では家の中に入れず、家に帰るのを半ば諦めておられていました。





ですが、半年間リハビリテーションを頑張られて歩行器歩行を平地ならば見守りの状態にまで改善することができました。
そしてついに家族様の家で一泊することができました。





外泊後、ご利用者様にお会いするととても喜んでおられ、「次も泊まってきます」と嬉しいお言葉をいただきました。





動作の改善にはリハビリテーションが必要





「リハビリ=マッサージ」と思われている方は意外と多いのですが、実は全くの別ものです。





マッサージは受けると気持ちがいいです。
また健康保険が適用になるので、費用の面から使用されている方や、導入されている施設様が多いと思います。
ですが、マッサージでは動作やADL(日常生活活動)、IADL(手段的日常生活活動)の改善にはなりません。





理学療法士(PT)、作業療法士(OT)、言語聴覚士(ST)によるリハビリテーションを受けないと、動作の改善はできません。





「しっかり歩けるようになる(歩行の改善)」

「しっかりと立ち上がることができるようになる」

「ご自身でベッドから起き上がれるようになる」





などのご希望に応えれるのはリハビリテーションしかないのです。
そして、リハビリテーションのセラピストは「関節を動かす」「筋力をつける」ことに関しても専門です。





また、リハビリテーションは一方的な受け身の姿勢でもいけません。
ご利用者様にも頑張っていただきます。
PT、OT、STのセラピストと一緒に頑張って訓練(練習)を行っていきます。





上述した、ご利用者様は歩行器による歩行訓練(練習)のほかに、ベッドからの起き上がり訓練、立ち上がり訓練もしっかりと行ってきました。
外泊する場合、様々な動作をある程度獲得しておくことが重要になります。





繰り返しになりますが、動作の改善、ADL・IADLの改善をご希望しているならば、リハビリテーションを受けられることを強くおすすめします。





ブリッジには臨床経験が豊富な理学療法士(PT)が3名、言語聴覚士(ST)が2名在籍しています。
皆様の充実した人生の架け橋になれますように、日々スタッフ共々研鑽を重ねております。





皆様のご連絡をお待ちしております。












ブリッジ

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